セレッソまったり応援中。
昨日から梅雨の中休みが続いている大阪。GW明けから続いている私の自転車通勤も早や2ヶ月が経とうとしています。その途中すれ違ったり信号待ちをしている間様々な自転車を目にするのですが、未だかつて私が乗っているものと同じメーカーのものに遭遇したことがありません。や、確かにマイナーだと思ってましたしそれも含めて気に入って購入したのですが。先日後ろのタイヤがパンクし購入した自転車屋に持っていったら、私が購入した時はそのメーカーのモデル違いなんかで5台ほど並べられていたものが1台も無くなっていました。これは売れたと考えていいものかそれとも人気が無いから撤ky…

>>C大阪カイオが12日湘南戦で復帰へ(ニッカン)
>>C大阪カイオ復帰延びた…5日仙台戦出場見送り(スポニチ大阪)
驚異の速さで怪我から復帰し一時は仙台戦にも、なんて話があったカイオですがどうやら仙台戦は回避し湘南戦からの復帰が濃厚とのこと。まあ元々全治3ヶ月とか言われてた怪我なんで、ここまで回復したこと自体がビックリなわけですが。無理してまた変に怪我しちゃ大変ですからね。去年の古橋は見てるこっちの方が辛かった…

>>7月5日仙台戦は、新グッズが盛りだくさん!!(公式)
新商品のご紹介。「乾貴士フォトハンドタオル」はデザインから写真まで大人の男性が非常に使いにくい出来に仕上がっております。「勝ち☆ぼうし」の方はギャルっぽい女の子がかぶるとかわいいかもしれませんね。ギャルっぽいで思い出しましたがロビーズテイルズってどこ行ったんでしょうか。

>>Music For All Supporters Cerezo’N2009 開催決定!(公式)
これまでアンセムを歌ってくれた様々なアーティストの方々が一堂に集まってのライブが開催されます。日時は8月23日(日) 15:30 開場/16:30 開演。場所は梅田Shangri-La。料金は3,000円ですがセレッソクラブ会員は割引もあります。5日の仙台戦でも発売するそうなので必ず手に入れたい人は是非。私もちょっと興味があるので行ってみようかなと思ってます。

>>7月は、J2 6'n Roll!(J'sGOAL)
現在上位4チームが毎節激突する7月の6試合を「J2 6'n Roll!」と題し、J'sGOALにて特集コーナーも設置されるそうです。どうでもいいことですが仙台の監督のネクタイの柄がオシャレなんだか何なんだか。

>>『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』“上級職”が持つ強力な技とは?(ファミ通)
気が付きゃ発売が来週に迫ったドラクエIX。散々バカにしてましたが色んな写真が公開されていくにつれだんだん面白そうに思えてきた…かも。ほとぼりが冷めたころくらいに買ってそうな気がします。

>>舞台は関ヶ原! 『戦国BASARA3』が発表に!(ファミ通)
全国の腐女子の皆さん歓喜。舞台は関が原ですがおそらく武田信玄やら上杉謙信やらも普通に出てくるはず。このゲームは細かいことを気にしたら負けです。つい先日までテレビアニメも放映されてましたが、最初見たときにネタアニメだと思ってたら意外に面白く結局最終回まで見てしまいました(土曜日深夜という放映時間も良かった)。

>>ガンダム戦記公式サイト
トップページにある『各機、援護しろ!とどめは俺が決める!!』ってのは良い事言ってるように見えて何気に酷い言葉。

>>レンタルお姉さん号泣 同名ポルノ映画に配給差し止め仮処分申請(産経)
まあこのネーミングは男だったらどうしてもアッチの方向へ考えちゃいますよね…

どうも私は昔からタイミング、というか間が悪い気がする。昨日も傘を持ってないときにバス停から会社までの5分間だけ雨が降った。雨が降ってきたからコンビニで傘を買ったらすぐに雨が止んだとか些細なものから、昔付き合ってた彼女の家に連絡せずこっそり行ったら彼女が誰かと風呂に入ってたなんて笑えないものもあったり。そのうちこの不幸分をまとめて好運として返してもらえるのだろうか。なんてつまらないことを考える昼下がり。


>>【J2:第23節 C大阪 vs 愛媛】レポート:C大阪が愛媛から4得点を奪い、3戦ぶりの勝利!小松が2ゴール!(J'sGOAL)
改めて書くなんていって間に水戸戦を挟んで早や1週間。もはやこの試合で1番覚えていることが「かつめし買ってバックスタンドの階段上ってたら段差に躓いて6切れ中4切れ落としてしまった」になってしまいました。いやー、マジでつらかった(ご飯の配分的な意味で)。
結局4点取って勝ったわけですが、得点シーンよりも失点シーンのほうが印象に残ったこの試合。決して守備が軽いわけではないと思うのですが、相手に攻められた時、どうもスペースを埋める方に気が行きすぎて肝心の「人」を見失ってるような気がします。結果的にそれがクロスに対する対応のマズさ(全員がボールしか見てない)につながり失点している感じが。例えばこの日の1失点目は「左からのクロスにジョジマールが合わせて」だったわけですが、このとき中央にはジョジマールに対し2人DFがいたにも関わらず、誰も彼に付かず競ることもせず易々とヘディングを決められてしまいました。まあクロスを上げた選手への寄せが甘かった(ことで良いクロスを上げられてしまった)という面もあるかもしれませんが、それにしてもお粗末過ぎる対応。結局日程的にこれへの対策が十分に出来ないまま水戸戦を迎えることになるわけですが。
悪い点だけでもあれなんで良い点も挙げるとやはりマルチネスの存在は大きかったと言えるのではないかと。彼がボールを持つと一気に4つくらいの選択肢が出現し、さらに選んだ選択にほぼ間違いが無いのが凄い。これでカードさえ少なけりゃ…


>>【J2:第24節 水戸 vs C大阪】レポート:C大阪の“自滅”により、水戸は流れを受け取ったものの、生かすことができず。勝ったC大阪、負けた水戸ともに課題が残った一戦。(J'sGOAL)
で、日曜日に行われた試合は3-2でセレッソが勝利。セレッソの得点は香川×2、乾。水戸は前田オウンゴールと大和田。
この日も愛媛戦同様ウチとしては珍しく開始からの出足が良く順調に先制点を取り、その後も30分過ぎまでは水戸にほとんど何もさせなかったのですが、前田の1本の不用意なパスミスから流れが一変。そこからはもうフルボッコ状態で、吉原の決定機こそキムがスーパーセーブで防いだものの、その後いつもと同じように左サイドからクロスを上げられ、高崎に付いていた前田が大きく足を伸ばしてボールに触れた先に待っていたのは自陣のゴールマウスでした… これが水戸にとっては記念すべきクラブ通算400ゴールだそうで、前田和哉は水戸の歴史に名を残すことに。そういやJ1通算10000ゴール目も「前田」という名前でした。
富山戦のように一度流れを掴むとイケイケになるセレッソですが、一度流れを失うとなかなか取り戻せないのもまたセレッソ。後半開始からもフルボッコ状態は続き、菊岡のシュートがバーに嫌われる(この時も左サイドからのクロスを受けた菊岡にドフリーで打たれた)など最早運だけでしのいでいたような状態でしたが、後半17分、シュートのこぼれ球が乾の前に転がり、これを押し込んでセレッソが勝ち越しに成功。さらに1分後、今度は水戸のサイドバックが上がった裏を付き、乾から中央の小松を通過して右の香川へスルーパスが通り追加点。この攻撃は素晴らしかった。もちろんパスを出した乾もそれをダイレクトで決めた香川も巧かったのですが、中央でDFが釣られてしまう様な動きをした小松が凄く良かった。小松が先発で出るようになって最も連携が取れていたシーンだったのではないかと思います。カイオが復帰間近ですが。これで流れを掴み返したセレッソがシュートを打ちまくるも決めきれず、終盤逆にこれまた左からのクロスを大和田に決められて3-2。何だかんだで連続複数失点を4試合に伸ばし、勝った気がしないながらも他のチームが軒並み躓いてくれたお陰で7節ぶりに首位に返り咲きました。
それにしてもサイドからのヤラレっぷり(しかもなぜかセレッソから見て全て左サイド)は異常。対策を考えるとか以前にまずクロスからの対応はこうやって守備するんですよ、という基本的なことに戻るべきレベルだと思います。次対戦する仙台はそのサイド攻撃が非常に強力なチーム。去年のような「一緒や!いくら点取っても!」状態になる前に何とかもう一度立て直したいところなんですが… どこかに足が速くて背が高くてマークした選手は絶対に外さず対人に強いDFはいませんかねぇ(いませんよ

>>練習試合の結果 vs大阪学院大学(公式)
翌月曜日に行われた大院大との練習試合は5-0でセレッソが勝利。得点者は藤本×2、白谷×2、練習生。一瞬カイオが出るかもと思ったのは私だけではあるまい。で、この点を取った練習生ってのは後半アキに代わって入った選手のようなのですが、まさかまた前の選手を取る気なんじゃないだろうな…

>>7.5&7.12は「ガチ! 対決」 白熱の首位攻防を見逃すな!(公式)

仙台戦、湘南戦を安く観戦できるガチ!チケットのデザインが初お披露目。なかなかカッコいいデザインだと思いますが(ポスターとしても使えますし)、残念ながら真ん中の二人は仙台戦にはおりません。
J2第24節

水戸ホーリーホック 2−3 セレッソ大阪

(水)前田、大和田
(セ)香川×2、乾

もうあれですか2失点はデフォなんですか。ウチのDFは何でああも揃いも揃ってボールウォッチャーになっちゃうんだろう。

水戸の皆さん、色んな意味で空気の読めない集団ですみません。
サインボールなら幾らでも書かせます。どうせ次はお休みなので。

今日のスカパーの解説、水戸−セレッソ戦見てそないに世界のスタンダードだの日本全体の課題だの言われても…

J2 第24節

徳島 2−1 甲府

(徳)徳重、柿谷
(甲)秋本


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セレッソでもあれの10分の1でもいいから走ってくれてりゃあな…

20090624214605
セレッソ大阪 4-2 愛媛FC


勝つには勝ちましたが4点中2点はもっさんのアシスト、1点は何かよく分からないハンドで得たPKによるものと若干しっくりこない感が。でもありがとうもっさん。去年から色んなJ2のチームにバラまいた埋伏の毒が初めて成功しました。
それよりも何よりも失点シーンが淡泊すぎなんじゃありやせんかね。サイドからクロス上げられてサクッと合わせられるわ、ファウルからの素早いリスタートからサクッとやられるわ… 特に2失点目なんて4-1になった直後で明らかに集中を欠いてましたよね。暑いししんどい時間なのは分かるけどさ…

もちろん悪い所ばかりだったわけじゃありません。塁の1点目なんかは彼らしいゴールでしたしね。これで調子を上げてくれれば良いんだけどなぁ…

その他詳しくはまた改めて書くことにします。


そういや帰りにコンコースで今日アンセム歌ってくれた高木まひこと(長いので以下略さんとカイオを見かけました。
高木(以下略 さんはコンコースでもアンセム歌ってくれてました。みんな素通りしないでもっと聞いてあげてください。
カイオは気軽に写真撮影に応じたりしてました。本当に普通に歩いててビックリ。先発かサブかは別としてマジで仙台戦から出てくるかもしれません。
2009年Jリーグディビジョン2 第23節
@大阪長居スタジアム

(19:04キックオフ予定)


セレッソ大阪 − 愛媛FC 


セレッソ大阪
スターティングメンバー
GK:キムジンヒョン
DF:前田和哉
DF:チアゴ
DF:羽田憲司
MF:酒本憲幸
MF:黒木聖仁
MF:マルチネス
MF:石神直哉
MF:香川真司
FW:乾貴士
FW:小松塁
サブ
GK:多田大介
DF:江添建次郎
MF:濱田武
MF:平島崇
FW:西澤明訓


愛媛FC
スターティングメンバー
GK:山本浩正
DF:高杉亮太
DF:吉川健太
DF:金守智哉
DF:三上卓哉
MF:田森大己
MF:永井俊太
MF:赤井秀一
MF:横谷繁
FW:内村圭宏
FW:ジョジマール
サブ
GK:加藤慎也
MF:柴小屋雄一
MF:大山俊輔
FW:田中俊也
FW:大木勉

主審:大西弘幸


キム、チアゴ、マルチネスがスタメンに復帰。ここのところ右サイドがちょっとヤバげ(主に守備面で)なのが多少気になってるのですが今日は大丈夫だろうか。

ちなみに主審の大西さんは先月の熊本戦(アウェー)で大したことないプレーでもピーピー笛吹いて、試合後スカパーの実況と解説の人にサラッと批判されてたお方です。
不況で給料も下がりっぱなしの我が社ですが、どうやら夏のボーナスは多少減額されつつも無事出る模様。正直出ないもんだと思っていたので何となく棚ボタな気分です。てな訳で恒例の(つっても2回目ですが)「年イチアウェー遠征」は8月の横浜FC戦を予定。もちろん生まれて初めての三ツ沢です。そういや去年も横浜戦(@国立)だったような…

>>【J2:第23節 C大阪 vs 愛媛】プレビュー:連敗を止めたいC大阪が、相性のいい愛媛とホーム長居で対戦。J1を狙うためには、第2クールこれ以上の失速は許されない(J'sGOAL)

一発勝負のACL決勝ラウンドの裏で粛々と行われるJ2リーグ戦。今日は長居で愛媛FCを迎え撃ちます。富山、鳥栖に敗れ今季初の連敗を喫したセレッソ。富山戦はまあアクシデントもあったりで言い訳のしようもありましたが、鳥栖戦は有無を言わせないくらいの完敗でございました。中2日でどこまで建て直せているかが今節のポイントとなるわけですが、出場停止だったキム・マルチネスに加えどうやらチアゴも復帰予定。富山戦でビックリするくらいの不安定さを見せていた(そもそも1失点目の遠因は彼だと思う)チアゴの出来は気になりますが、マルチネスが復帰することで鳥栖戦のような「中盤やられっぱなし」「中盤スカスカ」なシーンは減るものと思われ。第2クールに入り気になるのはやはり失点数の多さ。岡山戦こそ無失点ですが、それ以外は2、2、3、2とコンスタントに取られているのが現状です。第1クールでは複数失点が17試合中3試合(札幌1-4、草津4-2、水戸5-3)しかなかったことを考えるとその差は明らかで、まあいろんな意味で元に戻りつつあると言えなくも無いのですが、去年・一昨年のことを考えるとここらで一度気を引き締めて(というか今年初頭に立ち返って)、再度キッチリ守備から入ることを徹底した方がいいのではないかと思うのですがいかがでしょうか監督。
一方の愛媛。第2クールからなかなか勝てていませんでしたが、前節福岡戦は3-0の快勝。チッ、福岡め余計なことを… 対戦成績では比較的相性の良いチームですが、第1クールはキムのスーパーセーブに助けられるなどして1-0での辛勝。昨年最終節も空気を読まない多田のファインセーブに苦しめられて2-1の辛勝とそれほど楽に勝てていない昨今。ジョジマール、内村、田中ら好調の攻撃陣に加え、横谷、赤井等技術に優れた選手もいますし、柏から期限付き移籍で加入した永井も効いている様で侮れない相手。それでも今日はやってくれると信じています。鳥栖戦が手も足も出ず何も出来なかったのですから。あれで悔しくなきゃプロじゃない。各選手の底力に期待しています。懸念された重馬場も回避できそうですしね。


>>C大阪カイオ再来日!7・5仙台戦での復帰目指す(スポニチ大阪)
既報どおりカイオが日本に戻ってきました。おかえりー。
なにやらブラジルでは1日に3部のリハビリを毎日続けていたそうで、現在は普通にランニングできるまでに回復しているとのこと。本当にカイオの周りでは時間の流れが違っているのかもしれません。予想以上に回復していたこともそうですが、何よりそれだけチームに早く戻りたいと思ってくれていたことが本当に嬉しい。もう本当に大阪に家買っちゃえ。


>>サーレス選手 完全移籍加入のお知らせ(仙台公式)

>>片桐淳至選手 FC岐阜より完全移籍加入(甲府公式)

      ☆ チン     マチクタビレタ〜
                        マチクタビレタ〜
       ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ヽ ___\(\・∀・) < ウチの補強はまだ〜?
            \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
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昨日ようやく上半期最大の仕事が終わりました。これで安心して仕事をサボれます。

>>【J2:第22節 鳥栖 vs C大阪】レポート:中盤を制して、今季初の3連勝を飾った鳥栖。C大阪自慢の攻撃を抑えて完勝を収める。中盤でのミスが多く、C大阪は初の連敗。(J'sGOAL)
>>J2C大阪クルピ監督「最悪の内容」ミス連発で完敗(スポニチ大阪)
>>C大阪「今季最悪の内容」完封負け/J2(ニッカン)
日曜日に行われたJ2第22節、サガン鳥栖戦は2-0で鳥栖が勝利。得点者は山瀬とハーフナーマイク。
内容の方はもう見るも無残なもので、これまで騙し騙しやって辛うじて勝ちを拾ったり引き分けに持ち込んでいた分の膿が全てにおいて出てしまった感じ。何せ90分を通して良かったところが一つもないという。強いて言えば多田が思ったよりも安定していた、くらいでしょうか。とりあえず香川、乾を封じられると途端に攻撃のバリエーションが無くなってしまうのは何とかならんのか。後いくらハーフナーマイクがデカいからと言ってヘディング全て競り負けるってどうよ。誰とは言わんがせめて体寄せるなり何なりしたらどうだね。それからどいつもコイツもボール持ってから出しどころ探しやがって。約束事とか無いのかこのチームには。個人の技術の高さだけで突っ走れるほどJ2は甘くないってことを過去2年で学んでないのかよ。前半と比べて失点が多くなっている現状を考えてみたりしないのかよ。それ以上に点が取れてるからいいや〜じゃ済まないんだよ。

…失礼。少し取り乱しました。

まあ冷静に考えると日曜の真昼間の富山戦を10人で45分、9人で45分試合をした疲労の影響等が残ってしまい、相手の運動量、早いプレスに対応できずズルズルいってしまったのかもしれませんが、それにしても余りにも無策すぎた鳥栖戦。これだけ勝てなくてまだ2位というのもすごい話ですが、いよいよ3位仙台・4位甲府とは勝点1差。お尻に火がついてきました。明日に迫った愛媛戦にはキム・マルチネスも戻ってくる(そういやチアゴはどうしたんだ)と思いますし、なんとしても3連敗だけは阻止してほしいところ。

>>カイオ選手の再来日について(公式)

靭帯損傷でブラジルへ帰国していたカイオが今日23日に再来日。どこまで回復しているのか気になりますね。7月からの上位連戦に間に合ってほしいところですが、まあ無理でしょうね…変に無理してまた悪くしたら元も子もありませんし。そういう意味でも今1トップを張ってる小松には奮起してもらいたいところなんですけど… 
J2第22節

サガン鳥栖 2−0 セレッソ大阪

(鳥)山瀬、ハーフナーマイク


一言で言うと

完 敗


でございます。
「手も足も出ない」とはこういう試合のことを言うんだーって感じ。惜しいシーンすら1回あったかどうか。
本当にこのままいけば蹴落とされるかもね。


にぢても終了間際の失点はもはやお家芸なんか。ちょっとは学習しろよホント…

ある日の会話。
「最近はスパッツが流行ってるんだねぇ。」
「あれ、レギンスって言うんですよ。課長知らないんですか?」

えっ?スパッツじゃないの?あれ。


>>柿谷曜一朗選手 徳島ヴォルティスに期限付き移籍のお知らせ(公式)

>>C大阪・柿谷、決意を胸に徳島へ期限付き移籍(スポニチ大阪)
>>柿谷が徳島にレンタル移籍…C大阪(おおさか報知)
>>C大阪からMF柿谷(C大阪)獲得 背番号は「13」(徳島新聞)

結局昨日の第一報は現実のものとなり、『セレッソの至宝』とまで言われた柿谷曜一朗は海を渡っていきました。
大阪湾を(このボケ2回目)。

乾・香川らも「あいつには敵わない」と脱帽するほどの技術を持ちながら、遅刻等サッカーとは関係の無いところで評価を落とし、同期・同世代が活躍する中取り残されつつあった柿谷。子供の頃からセレッソ一筋で天才ともてはやされてぬるま湯に浸かるよりは外に出てもう一度自分自身を見つめなおすというのは悪い選択肢ではないと思います。
彼が試合に出るたび、このブログでも結構厳しいことを言ったりもしましたが、それは彼がこんなものじゃない、これくらいで終わってしまう器の選手じゃないと信じているから。いつぞやも書いたと思いますが、2007年4月の鳥栖戦、途中から出場した彼のファーストタッチ(だったと思う)で見せた左サイドから右サイドへの大きなサイドチェンジは一生忘れられません。そのボールは、軽く降りぬいただけのように見えたそのボールは綺麗な曲線を描き、ぴったりと相手の足元へと収まりました。観戦暦がそんなに長くない私ですが、今までで一番ゾクッとしたシーンがこれなんです。なんて凄い才能なんだろうと。将来どんなプレーヤーになるんだろうと…
今回移籍を決断したということは本当に後が無くなったとも言えます。もし徳島でも同じようなことをしていたのではわざわざセレッソを出た意味が無いのですから。原点に立ち返り、徳島で活躍し、私たちに「何で柿谷出したんだよ…」と思わせてくれるくらい活躍し、そして来季今の香川、乾、カイオを脅かすくらいになって帰ってきてほしいと思います。待ってるかんな!



にしてもやはり生え抜きの選手が出て行くのはつらいねぇ…


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